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任期満了までの政権か 渡部亮次郎 麻生首相は1度は衆議院解散を決意したが、秘密世論調査で「惨敗」と出たので、公明党への前言をあっさり翻して解散を断念した。その断念、謝罪金がバラマキ金2兆円だ。景気対策の一環とされているが、違う。無駄な事は9年前、すでに証明済みだが、公明党の面子を糊塗するにはゼニしかない。 政府、自民党としては定額給付金を含む2008年度第2次補正予算案などを早期に成立させる必要があるものの、その時期を来年1月召集の通常国会冒頭にするという線が濃厚になってきたとあっては、少なくとも衆議院の「年度内」解散は遠のいたと見るべきだろう。 <衆院解散、年度内は困難に 政府・与党は13日、今月30日に会期末を迎える今国会の会期を延長しない方針を固めた。 定額給付金を盛り込んだ2008年度第2次補正予算案と関連する特別会計法改正案は、来年1月召集の通常国会冒頭で処理したい考えだ。 給付金の支給開始は来年3月かそれ以降となる可能性もあるため、与党内では、それ以前の衆院解散は難しくなり、解散・総選挙は当面、遠のいたとの見方が広がっている。 自民党の古賀選挙対策委員長は13日の古賀派総会で「一
山頭火とはどんなひと 山頭火とはどんなひと 山口高氏の山頭火の大分での足跡研究成果をご本人の了解を得て掲載します。 漂泊の俳人といわれる山頭火は本名・種田正一といい、父種田竹次郎・母フサの長男として、山口県佐波郡西佐波令村(現防府市)に生まれた。 種田家は裕福な地主で近隣の人々には「大種田」と尊敬され、正一は大勢の使用人に「正様」と呼ばれ、なに不自由のない境遇の中で幼年期を過ごしてきた。 父竹次郎は15才で家督を相続したが、このトシで種田の大屋台を支えるには荷が重すぎたようだった。役場に勤めていた関係から時の政友会とのつながりができ、すすんで政治にかかわり、熱くのめり込んでいった。 加えて女癖が悪く妾も2・3人いたということから、政治と女道楽に放蕩の限りをつくした結果、出費は嵩む一方で、さしもの大種田もその屋台がぐらついていった。 この様なことから妻フサは将来の財政不安を感じているとき、義母のコウより「嫁のお前が悪いから」と責められ、フサの立つ瀬はない状態になっていった。 明治25年3月6日フサはその責に堪えかね、屋敷内の古井戸に投身自殺をとげてしま
英国による陰謀 (カミさんとの事は別の記事で書きます) この話は超有名なのでほとんどの人が知っているとは思いますが、本の内容から少しだけ抜粋して・・・ 孝明天皇は暗殺され、明治天皇は偽物だった! イギリス大使館が皇居の入口近くにあるのはよく知られるところ・・・やはり因果があったのか? 孝明天皇暗殺の話はずっと以前から知っていましたが、ちょうど本も読んだので紹介します。 ちなみに「天皇暗殺」で検索をかければ49,000ヒットしました。 以下本より抜粋 (太田龍)孝明天皇はどういう政治的立場だったかというと、米国のペリー艦隊が来て開国を強要したでしょ。そのやり方に対して、日本は朝廷と幕府、武家とが一致協力して、西洋の日本侵略に全国民一致団結して戦わなくちゃならないというのが孝明天皇の立場だったんです。 (中略) ところが、薩摩と長州が他愛もなく英国の手先になっちゃうんです。 この薩摩と長州を背後で操っていたのはロスチャイルド家のアジアエージェントであるサッスーン財閥。 サッスーンはもともとバクダッド
08年07月05日付 本日のメモ ブログ界にあふれるラーメンブログとラーメン記事の中から気になったり面白かったものをピックアップしてお届けする本日のメモ。 いやー、もうとにかく暑いですっ!!!!暑いのは苦手なんだよなあ。 というわけで、2日と3日の面白かった記事をお届けするブログ拝見と、ニュース2本、告知記事5本をどうぞ。 ■ニュースクリップ ニュースサイトから気になったラーメン記事を 北海道新聞から うまい? 黒米ラーメン 黒米「きたのむらさき」を使ったラーメンだそうです。 MSN産経ニュースから 長野・佐久市でラーメン試食会 安養寺ゆかりのみそ使用 安養寺ゆかりのみそを使ったご当地ラーメンの試食会の話題です。 ■ブログ告知系 店主ブログ、またはそれに準ずるブログからの告知系。 ※正確な情報はリンク先の公式ページなどでご確認ください。 [麺屋 空海] 今週のリーフレットサービスは!! →リーフレットサービス「レタス」の情報。 [手打ちらーめん勝龍] とうとう発売!ラーメン屋さんのDVD!! →BSN新潟放送からラーメン屋さんのDVDが発
田布施町の「飛び地」 山口県田布施町は、聞いたような気がしたので、調べてみますと 岸信介、佐藤栄作の二人の総理大臣が生まれた町でした! これだけでも珍しい町と言えますが、瀬戸内海に田布施町の島もあり、 内陸部(小行司地区)に「飛び地」もあるとなれば、もう嬉しい位の大変ユニークな町となります。 JR山陽本線に、「田布施」という駅もあります。 駅は、本体側ですが、この「飛び地」には、広島駅前で借りたレンタカーで行きました。 最初の写真のように、盆地状の地帯で、あまり民家がありません。 畑も取り囲んだ(低い)山も、全てが俗化を免れたような雰囲気でした。 しかし、何もないと「飛び地」かどうか分からないので、何か証拠を探しました。 なんでも「飛び地」〓でupしました神社が唯一の証明する施設と言えますが 「飛び地」内をグルグル走っておりますと、農協?農産物の分類・梱包作業所みたいな ところを発見。 「コンチワ〜、横浜から来ました〜、ここは「飛び地」ですねえ〜」と 大声を出しながら、近付いていきますと、建物の内部に数人が作業中で 横浜から、こんなところに〜、
フランス食堂 以前から気になっていた山口県田布施町にあるフランス食堂に行ってきました。 場所が分からなかったので今まではいけなかったのですが、この地区出身の友人に教えてもらったので分かりにくい場所ですが無事に到着。 ↓お店の入り口です。 スペシャルランチを頂いたのですが・・・。 写真撮るの忘れてました(泣) お店はとても綺麗で、店員の方の接客も良く、美味しくて、デザートや食後の飲み物まで付いているのでお勧めです。近くに行かれた方は一度いってみてください。
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